祖霊舎・神徒壇と神棚・御宮のちがいは・・・




御宮、神棚 三社宮

             御宮(神棚)・・・神社のお札をお祀りします



祖霊舎・神徒壇 桧25

            祖霊舎・神徒壇・・・霊璽をお祀りします




祖霊舎、神徒壇、霊璽、神棚、御宮、お札など、ふだんはしっかりと区別せずにいますがはっきりとした違いがあります。    

1 祖霊舎、神徒壇、は亡き祖先、肉親の霊璽をお祀りするも  
  のです。神社でもらったお札をお祀りしてはいけません。
  
  神棚、御宮は伊勢神宮をはじめ、氏神様や縁のある神社で  
  受けたお札をお祀りするものです。
  人間とは異次元の神様をお祀りしますので、霊璽をお祀り  
  することはできません。

2 祖霊舎、神徒壇は直接、床に安置するか適当な高さの台の
  上に安置します。
  祖霊舎の大きさによって安置方法はちがいます。
  方角はできれば、南か東を向くようにするのが良いでしょ
  う。こちらの方角に向けられない場合は清潔でお参りしや  
  すい場所なら差し支えありません。  

  神棚、御宮は和室ならば長押(扉の上の横桟)の上、洋  
  室、事務所、店舗ならば地上から1m80cm以上の高さに設 
  置しましょう。仰ぎ見てお参りします。
  方角は南か東を向けば良いでしょう。この方角が難しい場
  合は清潔でお参りしやすい場所ならば結構です。     

3 祖霊舎、神徒壇にはしめ縄は付けません。また内扉の中に
  御簾(上等なすだれ)もありません。  
  
  神棚、御宮には必ずしめ縄をとりつけます。毎年お札とと
  もに取り替えます。
  扉の内側には御簾がついています。(小型のものは省略さ
  れている場合もあります)
  御簾をくぐらせようにしてお札を収めます。

4 祖霊舎、神徒壇と神棚、御宮を祀っている場合は先に神棚
  をお参りしてください。   
  また、お祀りする位置は神棚の下に祖霊舎、神徒壇を安置
  して差し支えありません。


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