
外宮・稲荷宮の人工石台座の基礎工事と設置方法

稲荷宮・外宮・御宮を設置する人工石台座は重量が70〜300キロ以上
ございます。
これをしっかりと支える基礎工事が重要になります。
砕石、コンクリートを使用した基礎工事の一例をご紹介いたします。
下穴を掘り、土固めの後、石を入れ打ち固めます。

型枠を組立て、鉄筋を入れ込みます。

全体にセメントを流し込みます。

セメントが固まるまで5〜10日ほどおいてから人工石台座を設置します。
稲荷宮・外宮用人口石台座を1段ずつ積み上げます。

御宮本体を取り付けて完成です。

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