神徒壇・祖霊舎の飾り方、祀り方
お亡くなりになった方の祖霊は霊璽(御霊代)におはいりになります。そして神としてその家と家族を見守ることになります。亡くなった方は、仏教では極楽浄土へ往生すると考えますが、神道では神として家を守護するとされます。
祖霊のおはいりになった霊璽(御霊代)は五十日祭に神徒壇、祖霊舎に安置いたします。神徒壇、祖霊舎、御霊舎、みたまや、神道祭壇など名前は異なりますが内容は同じです。
五十日祭までに必ず揃えるようにしましょう。
霊璽(御霊代)は神徒壇、祖霊舎の最上段、中央の中扉の中に安置します。そして中扉は閉めて、その前に神鏡を置きます。神 鏡は神道では最も重要な神具ですので必ず揃えてください。
真榊は左右の違いに注意して下さい。向かって右に鏡、勾玉が、向かって左に剣がついたものが置かれます。徳利、水玉、三宝 など決まった神具は下記の写真を参考に配置してください。
毎月1日、15日が節目とされています。榊、供物は必ず新しいものにしましょう。
おまいりの作法は手を洗い、口をゆすいで、身体を清め二礼二拍手一礼でおまいりします。
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神 鏡
祖霊舎の中扉の前に安置してください。重要な神具ですので必ず揃えてください。

霊 璽
五十日祭に祖霊舎、神徒壇の中扉の中に安置します。
中扉は常に閉めておきます。

霊璽がふえて 神徒壇・祖霊舎に安置することができなくなった場合は回出型(くりだしがた)霊璽にまとめることもできます。札板が10枚はいっていますので霊璽を10個まとめられます。普段は覆いを被せて神徒壇・祖霊舎の中扉の中に安置します。
詳しくはこちらからどうぞ。


真 榊
左右一対で安置します。向かって左が剣、右が鏡、管玉になります。
小型の祖霊舎では省略する場合もございます。

か が り 火
ローソクを灯してください。3種類ございますがお好みの形をお選びください。
鉄製 黒塗
陶 器
真 鍮 製
榊 立 て
毎月1日と15日に新しいものに交換します。

白 皿
1枚ずつ塩と洗米をお供えします。
左右はどちらでもかまいません。

徳 利
日本酒を常温でお供えします。

水 玉
水をお供えします。

*三宝には野菜、果物、新鮮な魚をお供えします。
*春日灯篭は省略してもかまいません。
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八 足・八 足 案
祖霊舎の前に安置して三宝などをのせてください。お部屋にスペースがあればぜひご利用ください。

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御 簾
神徒壇・祖霊舎の上部に取り付けます。祖霊舎、神徒壇が一層格式のある雰囲気になります。
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